<いちご日記:ランナー取り>

今年の5月はとっても暖かいです。・・・というよい暑い💦

すでに30度前後の日が数日。。いちごの成長も加速度的に増しています。


今回は管理作業のひとつ《ランナー取り》の説明です。

いちごはランナー呼ばれる長い茎を伸ばします。

そのランナーは次々に新しい芽を出して、つぎつぎに自分のコピーをつくり、どんどん株を増やしていきます。



ランナーはイチゴのエネルギーをたくさん使いますので、イチゴ栽培においてランナーを伸ばしていくことは、必要なとき以外摘除するのが基本です。NAT'sでは、自家増殖の苗を作るときだけ意図的に伸ばしますが、それ以外は摘除します。


ランナーは出始めはやわらかいので簡単にとれますが、長くなってくると太くなってきて、取り除くのに力が必要になります。株抜かないように必ず両手を使います。

片方の手で株が抜けないように株の根元をしっかり押さえておいて、ランナーが途中ちぎれないように根元から引き抜きます。




慣れたら簡単ですが、放置しておくとたくさん出てきてしまうので、早めにどんどん抜いていきます。

なるべくイチゴの力を温存させて、長い期間収穫するための、基本的な管理作業です。






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